2012年9月15日土曜日

アフリカからメキシコへin葉山&鎌倉

9月の3連休の初日、プチトリップをして来ました。

電車とバスを乗り継いで、まずは葉山近代美術館で開催中の
Beads in Africa=ビーズインアフリカ展へ。
友人から「すごく良かったよ」と聞いて、行って来ました。

アフリカのそれぞれの国、地域の民族や部族によって違いがある
様々なビーズの作品を観ることが出来ます。
ショーケースに入っているものはほとんどない展示で、近くで観れるのも良かったです!
その中で、南アフリカ共和国のコーサ、ボツワナ共和国のサンという民族のものが
とりわけ好きでした。
10/21(日)まで、良かったら行ってみて下さい。
葉山の海岸沿いをバスが走って行くので、景色も楽しい。









美術館の中にいるときに雨が降り出しましたが、帰りのバスの中ではもう止んできて、
海と雲きれいな景色が見れました。




その後、鎌倉の布のお店、ファブリックキャンプへ。
メキシコのかわいいものまつり開催中!
メキシコ刺繍のクロスを購入しました。トルティーアを包む布だそうです。




小枝にとまった幸せの青い鳥!!

と、手工芸を巡る小さな旅を楽しんできました。





2012年9月1日土曜日

夏の終わりに


9月になりました。
今年の残暑はとりわけ厳しく、朝晩も気温が下がらないような8月の後半でしたね。
東京では久しぶりに雨が降りました。
夕方から、涼しくなって、なんだかホッとします。
暦ってすごいな〜〜!

7月の初めの北海道で、早々に夏休みも終わってしまってからは、
ちょいちょいと出かけて、うだる気分をなんとか持ち上げてました。

そして9月の今日、
夏の思い出、「楽しかったな」と写真を見てはしみじみと。


駒場民藝館の前庭には大きな睡蓮鉢




始めての新大久保のあとはベトナム料理へ
プチ海外ツアー!



ミシマバイカモという藻に花が咲いています
知人を訪ねて一日遠足in静岡

楽しい感動は、小さいイベントにもいっぱいありました!


夏の終わりと秋の初め、9月は「ゆきあいの月」。
夏バテは、涼しくなってから現れる夏の疲れを言います。
ゆっくりと季節の変化になじむように、みなさんお気をつけて!!














2012年8月15日水曜日

季節の風物2ー浴衣

お盆も最後の15日、そろそろ夏も終盤です。
ここから残暑が結構きつい時季になりますね。

私は暑い夏の楽しみとして、ひと夏に一度は浴衣を着ます。
40歳を過ぎた頃、「なんだか似合う洋服がないな〜〜」と思ったときに、
普段着の着物に心惹かれました。
自分で着れるようにだけの着付けを習い、まずは手軽に浴衣からスタート。
せっかくですから、いい年ですし、素敵な浴衣がいいな!と作ったのが有松絞りの浴衣。
最初は大胆にピンクを選んで作りました。
洋服では出来ない色合わせや柄が楽しめるのも和装のいいところです。
それから、麻、綿絽と少しずつタイプの違う夏ものを作りました。
次々ととはいきませんからここらで十分。あとは小物で楽しみます。


鬼灯柄の夏帯です



萩の柄の浴衣

こんなふうに、自然のモチーフが多く使われているのも魅力です。
いくつになっても変わらず楽しめますし、気分もいいですよ。

夏の風物、浴衣。機会があれば是非楽しんでみてください!








2012年8月1日水曜日

季節の風物

8月に入りました。今年の夏は酷暑ですね。
毎日ちょっと厳しいくらいの暑さです。
実は昨日プチ熱中症みたいなのになりました。びっくりです。
水分補給と休息をちゃんと取らないといけないな、と改めてです。
皆さんも気をつけてください。

花は・・・・というと、これまた厳しく・・・
あっという間にヨレヨレだし、水は濁るしです。
仕事ではもう秋やら冬の撮影をしたりしていますが、
家に飾るのはもっぱら、グリーンが中心の夏です。無理はいけません、こちらも。

せっかくですから季節の風物をと「鬼灯」を飾ってみました。
ザルに盛っただけですが、夏らしい風情が部屋の中に。
こんな植物の楽しみ方もいいもんですよ!


鬼灯は夏の風物詩



こちらはインドボダイジュ。
釈迦がこの木の下で修行をしたと言われています。
日本ではちょっと珍しい木なのですが、葉が落ち枯れそうになってしまい大慌て。
鉢上げをして養生したら、新しい芽が出て葉が広がって来ました!一安心。
窓辺に置いて「インドの夏はもっと暑そうだな〜〜」なんて考えて楽しんでます。


爽やかな葉っぱが増えて来ました!


どうぞ皆様ご自愛ください!!




2012年7月15日日曜日

立ち枯れアジサイ

明日は海の日ですね。 そろそろ梅雨も明けるかな?
この2、3日で一気に夏らしくなってきました。
散歩で見つけた立ち枯れのアジサイが、雨の季節の終わりを教えてくれているようです。


ほんのりピンクのアンティーク調


紫がかったニュアンスカラー


なんとも複雑な色になっていてウットリです。
私が花を生け始めた四半世紀とちょい前(!!)は、こんなふうに立ち枯れなかったと
記憶しています。
洋書なんぞを眺めながら、花仲間と「日本じゃ立ち枯れはむりだね〜〜」なんて
話していました。
日本の気候風土が変化したからでしょうか?
温暖化、熱帯化など考えないといけないことは色々ありますが、
立ち枯れたアジサイは素敵です。
毎日の暮らしで大事にする事を忘れずに、嬉しい事を喜ぶ事も忘れずに!

追記
夏は生花の教室はお休みです。
8/4(土)、8/7(火)と夏のワークショップで、多肉植物の箱庭作りをやります。
ご興味のある方は是非!追ってFacebookページにUPします!
お知らせでした。



2012年7月4日水曜日

北海道の森から

6月30日から7月3日の3泊4日で北海道を旅して来ました。
20年来の憧れの場所、釧路湿原と帯広の十勝千年の森を訪ねるのが主な目的の旅です。

六花の森、千年の森、太四郎の森、釧路湿原と、緑・緑・緑・・・の世界です。


十勝千年の森


太四郎の森


釧路湿原



緑はいくら見ていても、お腹いっぱいにならない不思議な存在です。
大きく深呼吸をして来ました。
写真を大きくしたので、深呼吸してみてください!

大きな自然の存在を知る事で、暮らしのまわりにある小さな自然をよりいっそう楽しめる。
どちらも私にはなくてはならない存在です。



2012年6月15日金曜日

雨の日も楽しく

私はアジサイの花が大好きです。
そして、私と同じようにアジサイ好きの人は、結構いると思います。
子供の頃は、ほとんどが青いアジサイだったような記憶ですが、
今はいろんなアジサイがありますね。




紫がかった青のアジサイをヤマブドウと生けました


土が酸性なら青、アルカリ性ならピンクの花が咲くということですが、
一株のアジサイに色々な色が混じっているのは、摩訶不思議!
それぞれの花の根っこが土のどこか?によるそうです。なるほど。


改良品種もたくさんありますから、ピラミッド状や花火のようなのや、八重などの形も色々です。
そして、どれも素敵で、うっとり見入ってしまう私です。
散歩の途中で大きくて素敵なアジサイを見つけました。


八重咲きのガクアジサイかな?
はかない水色がキレイです


梅雨のどんよりしたお天気の中、ひときわ映えるアジサイは
雨の日も楽しくしてくれる自然界の贈りものですね!